挑戦と失敗の因果関係

こんにちは、いっくんパパです。

突然ですが、どんなことでもいいですが、挑戦していますか?

私は新しいことや、改善させることを好む性格ということもありますが、

出来る限り、様々なことに首を突っ込み、挑戦しています。

 

挑戦をしない人は、時間がなかったり、失敗するのが怖いなど、という理由でしょうか。

どちらの言い分も、聞こえはいいですが、私はその考え方は好きではありません。

 

私自身も、入社2年目のころまでは「時間がなくてできません」という言い訳を使っていました。

しかし、当時の上司から「時間がないなら作れ」「時間を作るのも仕事のうちだ」と叱られ、ハッとさせられました。

それ以来時間を作るために

・現状のやり方は果たして正しい方法なのか

・少し時間が出来たから、次の準備をしておこう

と、時間に対する感覚が強くなり、いつでも同僚の援護に行けるほど、余裕のある業務時間を使えるようになりました。

 

この考え方に切り替えることが出来たのは、挑戦したからこそです。

いきなり時間に対する感覚が付くわけもなく、最初は様々な方法を失敗しては改善して、を繰り返しました。

挑戦して、失敗して、改善して、また挑戦する

自然とPDCAを繰り返していて、PDCAはとても重要なことだと気付けました。

※ちなみにPDCAとは、P=Plan(計画)、D=Do(実行)、C=Check(評価)、A=Action(改善)のサイクルを

 繰り返し行う業務改善の技法です。

 

挑戦をしなければ、失敗することはありません。失敗しなければ、改善を意識しません。改善を意識しなければ、新しいことに挑戦することもありません。

 

PDCAのどれかひとつだけを繰り返しているだけでは意味はないですが、

兎にも角にも、挑戦しないことには何も始まらない重要なアクションです。

 

失敗をしても失敗を糧に改善して、目標を達成すれば怒られることはありません。

まずは挑戦してみることから始めませんか。

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