朝日杯フューチュリティステークス(予想)

こんにちは、いっくんパパです。

令和2年12月20日(日)阪神競馬場で朝日杯フューチュリティステークスが開催されます。

以前は、2歳馬の頂点を決めるG1レースでしたが、今はホープフルステークスもG1に昇格されたため

短中距離での2歳頂点を決めるレースという立ち位置になっています。

今回も2歳馬でレース経験が少ないので、予想は中々難解なものとなっています。

 

出走馬

 

予想

◎5.ドゥラモンド

前走のアスター賞での走りを見ると、2歳馬でも安定した走り方をしていました。

坂のある中山で、坂を上る部分で少しスピードを落としましたが、とにかく「安定的な走り方」に見えました。

数々のG1を勝利している鞍上の武騎手でも、このレースを勝ったことがないので、今年こそは勝ってくれるはずです。

安定的な走り方と、豊マジックで1着十分あります。

 

○12.ジュンブルースカイ

現在11番人気と人気がないですが、今回のレースは後ろから行くタイプの馬がほとんどいません。

先行勢が集まりすぎると、後ろから1頭飛んでくる、といった展開は十分あります。

ジュンブルースカイが馬券圏内に入れば、オッズも妙味が出てきます。

 

▲7.ステラヴェローチェ

ジュンブルースカイ同様、前走は後ろからの競馬を実践し、勝利を射止めました。

現在2番人気と高人気にあげられていて、実力は十分あり勝ち切れることも十分考えられます。

しかし、内枠に居る分前が空かないリスクが考えられます。

そのため、ジュンブルースカイよりも印を落としました。

 

△14.モントライゼ

過去4走とも逃げてしっかり勝ち負けのレースが出来ています。

そのため、このレースでも十分馬券圏内に来てもおかしくありません。

また鞍上のルメール騎手もこの秋競馬、絶好調なので一発の可能性は十分あります。

 

☆8.レッドベルオーブ

過去3走、人気に違わぬ実力通りに実績を残してきました。

今回も1番人気に押されていますが、どうも勝ち切るイメージが湧きません。

そのため、本命とは思えず、来ても3着までかなと予想です。

 

以上の予想から3連単フォーメーションで

⑤-⑦⑫-⑦⑧⑫⑭の6通りで勝負します。

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