有馬記念(予想)

こんにちは、いっくんパパです。

令和2年12月27日(日)中山競馬場で2020年最後のG1有馬記念が開催されます。

今年の有馬記念は、ジャパンカップの超豪華メンバーと比べてしまうと・・・という部分もありますが

それでも、実績十分な馬たちが出走してくれます。

 

出走馬

16頭立てのレースで強い牝馬たちが出走を予定しています。

 

予想

◎9.クロノジェネシス

2020年の宝塚記念優勝馬で、2020年は全出走馬券圏内と安定した実力を発揮しています。

今回のメンバーを見た中で、先行・差し自在にでき、差す展開の時でも鋭い脚を見せることができるので

勝ち切っておかしくありません。

この馬、馬場が重いほど強い印象があり、8日目の荒れた芝であれば、なおさら本命にあげていいはずです。

 

○10.カレンブーケドール

前走ジャパンカップでは、三冠馬三頭に次ぐ4着で、勝ち切ってもおかしくないレースを見せました。

また、2着続きと勝ち切れてはいないものの、馬券圏内でとても安定感のあるレースが持ち味です。

今回の出走馬を考えると、馬券圏内は確保できると信じています。

 

▲7.ラッキーライラック

前走エリザベス女王杯、春には大阪杯と2020年は2回G1を勝っています。

しかし、この馬は勝つか馬券圏外になるか、という印象が強いため

中々信用しがたいです。

また、有馬記念の2500mは初めて経験する距離なので、純粋にスタミナが持つのかどうか

疑問点を上げれば上げるほど出てきてしまうことが、本命にあげられない部分です。

 

△4.ラヴズオンリーユー

3歳のころはとても強く、4歳に入ってからは中々勝ち切ることが出来ず

どっちつかずの2020年を過ごしました。

ただ、実力は高いので馬券圏内に入っても何らおかしくありません。

 

☆14.サラキア

夏競馬で一気に本格化し、前走のエリザベス女王杯ではラッキーライラックに続いての2着に

しっかり食い込んでいます。

脚質的には後ろから一気にくるタイプなので、展開次第というところがありますが

とても怖い馬であること、間違いありません。

 

今回の予想にあげたメンバー、全て牝馬です。

今回のレースで牡馬が馬券圏内に食い込んだ時点で的中は無くなりますが

十分あり得ると思っているからこそ、予想としています。

 

⑨-⑦⑩-④⑦⑩⑭の6通りで勝負します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA