小学5年生の娘が懐いてくれる理由

こんにちは、いっくんパパです。

私の家では、娘が小学5年生に進級し、後10年もしたら成人を迎えてしまうのか、と

感慨深い日々を過ごしています。

しかし、世間的な小学5年生の女の子だと、「パパ嫌い」「パパ臭い」など、言い始める時期です。

 

そんな時期の娘ですが、私の娘は、未だにパパのことが好きと言ってくれています。

お世辞の可能性も十分あり得るのですが、思春期だと、お世辞でも言ってくれないはずです。

 

なぜ、そのような状況にあるのか、妻と話をしていると

多分、こうじゃないか、という理由が思いついたので紹介します。

 

 

1.妻が夫の悪口を言わない

子供がパパのことを嫌いになる理由は、ママと子供二人きりの場面で

ママがパパの悪口などを言っていることが大きいです。

ママのパパに対する悪口を子供は真に受け、徐々にパパのことが嫌いになっていく

そのような循環を多く聞きます。

 

その点、うちではパパの悪口を言わないどころか

働くことに対して感謝をしてくれていて、それを子供にも伝えてくれています。

妻に対して私からも感謝しかありません。

 

お互いに悪口を言わないために、お互いを尊重しあって

会社帰りにたまにお土産を買って帰ったり、と仕事はほどほどに、

家族団らんの時間を重要視していることが大きいのかな、とも思います。

 

2.子供の前でお互いに感謝の言葉を伝える

私の家では、子供の前でも夫婦で居る時間の方が長いです。

頻繁にお互いの手が届くほどの距離に居ます。

会話も頻繁にして、ありがとうなどの感謝の言葉は包み隠さず、口に出すようにしています。

 

そういった姿を子供たちは、さも当たり前に感じていますし

1で説明した理由の根拠にも繋がっているので、信ぴょう性が増しているはずです。

 

 

子供たちの両親である前に、夫婦、男女です。

 

結婚年数を重ねれば重ねるほど、会話が少なくなったり

お互いに嫌な部分が見えてくると思います。

でも嫌な部分は、口に出せば治していける可能性もあります。

我慢するわけでもなく、かといって喧嘩もしないように

夫婦でしっかりコミュニケーションを取っていれば

自ずと子供たちもパパのことが嫌になることは少ないはずです。

 

 

子供のご機嫌取りをして好かれるよりも、その根本にいる

ママとコミュニケーションをしっかりとって、仲のいい夫婦であれば

自然と子供もついてきてくれる。

 

そのような結論に至りました。

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