2021東京優駿(日本ダービー)(回顧)

2021年5月30日(日)東京競馬場で第88回東京優駿(日本ダービー)が開催されました。

私の予想は前回の記事の通り

①-⑯-④⑤⑬

⑯-④⑬-④⑤⑬

の7通りで勝負をしていました。

 

レースは圧倒的一番人気に押された皐月賞馬1.エフフォーリアは道中を3番手で進めていき

最終コーナーに入っても手応えバッチリの気配を見せていました。

しかし残り150mを切ったところで1頭抜群の脚を繰り出して上がってくる馬が来ました。

10.シャフリヤールが鞍上の福永騎手のゴーサインと同時にとてつもない脚を繰り出して

残り50mのところでエフフォーリアに並び、首の上げ下げ勝負をハナ差で制しました。

 

日本ダービーは「最も運の強い馬が勝つ」と言われているレースであり

エフフォーリアは僅かばかりの運が無く、2着になってしまいました。

しかし、負けて強しという内容で、今後もG1レースを2~3個程度取るのではないかと思います。

鞍上の横山武史騎手もいい騎乗を見せたものの、わずかばかり追い出しが早く、負けてしまったのか

本当に惜しかったです。

 

予想の方は相変わらず外してしまいました。

次週、安田記念があり、春のG1戦線は一度終わりになります。

次週安田記念では、最強牝馬グランアレグリアが出走するため

1着固定を視野に予想していきます。

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