2021安田記念(予想)

令和3年6月6日(日)東京競馬場で春のマイル王を決める安田記念が開催されます。

今年の安田記念は現役最強牝馬、グランアレグリアが発走を予定しており

更に、3歳マイル王者シュネルマイスターも参戦するなど、相変わらず予想を難しくさせるレースとなりました。

今回の安田記念が終わると、1カ月後の宝塚記念を経て、春のG1シーズンが終わりを告げます。

春のG1で予想の結果を出せていないため、是が非でも当てたいところです。

 

出走馬

昨年同様、14頭立てとなります。

昨年はアーモンドアイがグランアレグリアの2着に敗れる波乱がありましたが、今年はどうなるのでしょうか。

 

予想

◎13.シュネルマイスター

3歳マイル王者のシュネルマイスターを本命としました。

前走のNHKマイルカップの勝ち時計は、3歳とは思えない速さで決着しており

今回の安田記念は、前走より斤量が3㎏も減量されるメリットがあります。

斤量が1㎏少なくなれば、1馬身縮まると言われているのでシニアクラスの牡馬とは4キロ(4馬身)

シニアクラスの牝馬とも2キロ(2馬身)の差を縮められる想定となります。

十分本命にあげても大丈夫でしょう。

 

○5.グランアレグリア

前走、ヴィクトリアマイルでは600mを32.2のとてつもない末脚を発揮し快勝しました。

今回のレースも舞台は同じで、違いがあるとすれば斤量が1㎏重くなる程度です。

去年も勝利を収めているレースなので、本命に挙げたいところでしたが

先ほどの斤量差を加味して、対抗予想としました。

 

▲6.ダノンプレミアム

過去3走は中々結果を残すことが出来ず、苦汁を飲まされました。

更に前走から半年ぶりの出走となり、ぶっつけ本番になります。

課題はたくさんあるものの、一昨年の実力を考えると印をつけたくなります。

出走明け1発目のレースで勝ちを収める馬はほとんどいませんが

馬券圏内までは十分考えられます。 

 

△11.ダノンキングリー

もう1頭のダノン、キングリー。

この馬は毎回惜しいところまでいくものの、G1に縁がありません。

前走から7ヵ月もの期間をあけているので、1着は難しくても、馬券圏内はありえます。

ダノン2頭出しなので、1頭は来そうな雰囲気があります。

 

☆3.ダイワキャグニー

勝利には縁がないですが、掲示板圏内には頻繁に登場します。

東京の1800~2000で好成績を残している同馬なので

苦しい展開でスタミナが必要となる馬場になった場合、馬券圏内に入ってくることも十分あり得ます。

 

以上から予想は3連単で

⑤⑬-⑤⑬-③⑥⑪の6通りで勝負します。

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