ハムスターの異変と仕草と寿命

2020年2月9日から家族になっていた、ハムスターが永眠しました。

たった1年4ヵ月の期間でしたが、かわいい仕草や寝顔に癒してもらっていました。

元々は子供たちが育てたりご飯を上げたりする約束でしたが

結局は私や妻が毎日のご飯や撫でたりなど、接するようになっていました。

 

しかしここ1週間ほど前からハムスターの様子が少しずつ変わっていました。

 

ご飯(エサ)の食べる量が減少

最初はあまり食べてないのかな?

ご飯飽きてきたのかな?

好き嫌いがあるのかな?

程度にしか思えないような変化でした。

しかし、好き嫌いなどで残すことは日頃から観察しているとよく見る光景で

ご飯をあげて、次の日にご飯をあげるまでの時間で、嫌いなもの以外は食べていることが普通です。

今回はご飯全てがまんべんなく残っていたので、一つの予兆だったんだな、と思います。

 

動きがゆっくり

ハムスターは動きが俊敏だったり、コソコソと動き回ります。

しかし年齢も重ねてきたこともあり、徐々に動きが少なくなったり、ゆっくりになってはいました。

しかしここ数日はゆっくりどころか、反応も薄く

人間のおじいちゃんと同じように一つ一つの動作がゆっくりになっていました。

老化の一つですが、動作にも確実に現れます。

 

 

そして最後には寝返りもうてず、起きたくても起き上がれなくなってしまいました。

手のひらに置いて体を撫でていても、反応は薄く徐々に痙攣の所作が起き

そのまま亡くなってしまいました。

様子がおかしいと思ってから、亡くなるまで1時間ほどの時間しかありませんでした。

 

ハムスターの体内時計は人間の20倍で進んでいると言われています。

1時間は、ハムスターには20時間。ほぼ1日です。

飼い主になった以上、最期をしっかり看取ってあげることが出来たことは良かったです。

ただ、知識も無く撫でてあげることしかできなかったことは悔しい思いもあります。

 

ハムスターを飼っている方は、ちょっとでもおかしいと思ったら、必ず対処してあげてください。

動物病院に連れていくことも視野に入れてあげてください。

1分1秒大事に生きているハムスターなので、飼う以上は優先してあげてください。

  

私の子供たちは涙を流して、悲しがっていたので、その気持ちがハムスターに伝わっていて

天国でも楽しんで過ごしてくれたら良いなと感じました。

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