旦那たちが家事をやらない理由の推察

この頃、家事育児は夫婦が協力しあって行うべきである、と

本来の姿に近付いていたり、近付かせようとしている風潮があります。

それなのに、うちの旦那はいつもソファやベッドでゴロゴロして、と

文句を言いたくなる人はたくさん居るはずです。

そこで、なぜ家事育児をやらないのか、推察してみました。

自分の仕事と思っていない

昭和の時代を生きた親世代を見て育ってきた、今の子育て世代

父親は働いてお金を稼いできて

母親は家事育児をする

そんな生活スタイルが当たり前でした。

その生活を自分が結婚しても「当たり前」と思っていて

そもそも、自分がやらなければいけないと思っていない人が多いです。

やり方がわからない

家事育児を一緒にやる気持ちはあるものの

家事育児に正解はありません。

それでも正解を求めてしまい、やり方がわからないからやらない。やれない。

と、言い訳にも聞こえる理由があります。

本来、家事育児は奥様方もやり方を知りません。

それでも子供が産まれてから、試行錯誤しながら行い、やり方を覚えています。

その時間を蔑ろにして、一言「やり方がわからない」はいかがなものかと思います。

やり方に文句を言われる

夫婦と言えど他人です。

お互いの家事育児などのやり方が違うのは当たり前です。

それなのに、我が家ではこう、と決めたものがないにも関わらず

一方的にやり方が違うと怒っていませんか?

それをされてしまうと言われた方は一気にやる気も無くなります。

家事をやらない方の人が何も言わないのは

我慢していることもあるんだと思ってください。

私自身も、家事育児をやる中でいつの間にかやり方が変えられていて

それに対して文句を言われることがあり、非常にやる気が削がれます。

もしかしたら、あなたの家庭でも思い当たる節はありませんか?

まとめ

家事育児は協力してやるものと言われますが、

協力してやるからには、お互いの理想、正解をしっかり照らし合わせておかないと

どちらかの負担が増えていきます。

しっかり家族間で会話をして、ストレスのない家庭時間を過ごしたいですね。

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