職域接種(モデルナ製)の2回目を打ってきた

新型コロナウイルスのワクチン接種(2回目)の体験録です。

 

前回の摂取から4週間が経過したため、職域接種を受けてきました。

職域接種なので、モデルナ製のワクチンを接種しました。

モデルナ製のワクチン接種(2回目)は副反応の可能性が非常に高く

接種翌月には75%の確率、翌々日でも27%で、37.5度以上の発熱が出ると言われています。

実際にどうだったのか、時系列を追って紹介します。

 

接種時

接種会場は時間帯予約のため、時間通りに行くと混雑は全くなく、そのまま受付・問診に進みました。

この辺りは1回目と同様なので、割愛します。

1回目の様子はこちら

 

接種後

接種してからしばらくは、腕から手先にかけてピリピリと痺れる感じが出ましたが

それ以外は全く違和感がありません。

体温の変化も特にありませんでした。

 

3時間後

顔の眉間あたりに違和感が出始めました。

頭痛になりそうな鈍痛があり、少しばかり気持ち悪いかな、という感覚です。

それ以外に、接種した側の手首も腫れているような(実際には腫れていませんが)感覚が出始めました。

ただ、体温の変化などは特にありません。 

 

4時間後

体が少しずつだるく感じてきました。

1回目の時はなんてこともなかったのに、少し違和感が出るのが早いな、と感じました。

体温の変化は特にありません。

 

8時間後

注射を接種した肩が痛くなって、上がらなくなってきました。

体温も少しずつ高くなってきました。

 

15時間後

肩の痛みがひどく、触れたりするだけで痛みが出ました。

筋肉痛のような感覚にも近いですが、出来る限り触れないようにするしかありません。

更に、熱も出て38.4度に上がりました。

それよりもつらいのは、頭痛で何もやる気が起きず、寝ることしかできませんでした。

 

20時間後

肩の痛みは治まりましたが、頭痛が治らず一番ツライ時間でした。

熱も39.1度まで上がってきたので、解熱剤(カロナール)を服薬しました。

熱と寝すぎで腰がとても痛かったです。

 

24時間後

熱は38.0度まで下がったものの、頭痛がどうしても収まらず

何をするにも億劫で起きているのがやっとだったので

仕方なくロキソニンを服薬しました。

 

その後

ロキソニンの影響からか頭痛が少し収まり、やっと動けるようになりました。

その日はそのまま寝て次の日を迎えた時には、発熱も頭痛も収まり

日常生活を取り戻すことが出来ました。

 

 

まとめ

モデルナ製ワクチン接種の実体験をまとめると

・接種後8時間ごろから、症状が出始めました。

・接種翌日には発熱が出ましたが、発熱よりも私は頭痛の方がキツく感じました。

ただ、私自身頭痛持ちが影響している可能性もあるので、全員に当てはまるかはわかりません。

・一般的にロキソニンの服薬は良くなく、カロナールを服薬することが望ましいと言われていますが

頭痛がどうしようもないときは、さっさとロキソニンを服薬した方がいいです。

ただし、ロキソニンは体への負担も大きいので、発熱だけであれば、カロナールの方がいいです。

・接種後翌日は体調不良になると思って予定が入れない方がいいです。 

 

以上、30台中盤、中肉中背男子の体験録でした。

ワクチン接種をすることで感染しなくなるわけではなく、重症化の「リスク」が下がるだけですが

新型コロナウイルスの副作用の味覚障害や嗅覚障害などになる確率を少しでも減らせることに意義があるはずです。

 

ワクチンを接種する予定の人に少しでも、対処法や症状の発生時期などの情報に繋がれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA